自律神経計測器で日々の体調管理を

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自律神経計測器で日々の体調管理を

毎日の体調管理はどうしていますか?体内循環は自律神経バランスによって決まります。自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが整っていると体内循環が上手く巡り、体調が良くなります。 自分自身では体調を知ることが出来ないため医療機関によって日々の生活を正していくと将来の健康を守る事ができます。 健康で長寿になるためには自律神経を意識しましょう。

自律神経計測器で日々の体調管理を

自律神経測定器

当院では自律神経を測定する機械があります。自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって体内循環を保っています。

日頃の生活習慣やストレス環境で自律神経は乱れていきます。日々の積み重ねで崩れるためいきなり大きく乱れることは相当なショックを受けない限り乱れることはありません。
機会によるデータを客観的に見ることで健康度がある程度調べることができます。
なんか調子が上がらないことや体調不良の原因を見つけることができるかもしれません。

自律神経の乱れの特徴として、徐々に複数の症状が現れるため自覚しにくいです。例えば内臓の働きが人間ドックによって分かるように自分自身では中々気づけないものです。
定期的に測定することで日々の体調や将来の健康を見直すことができます。


睡眠も自律神経が関係します

健康による恩恵は幅広くあります。自律神経が乱れたままでは、仕事の効率が悪くなります。
それは睡眠にも自律神経が関係するため回復力や日中の集中力も乱れると大幅に低下するからです。

仕事では集中力と体力がとても大事だと思います。身体が万全であれば効率向上だけではなくミスも減ります。
一番多く考えられるのが睡眠不足による生産性低下だと思います。睡眠不足と言っても時間よりも質の悪い睡眠によって回復しないために体調を崩しています。
睡眠不足による経済損失は3~5兆円や東京では5000億円とも言われる程大きな社会問題になっています。

これは睡眠不足による遅刻や欠勤、事故などによるものです。
何億と言われても一人あたりではよく分かりにくいものですが、自分自身寝不足の時を思い出すと集中力低下や簡単なミスをしたりと確かに生産性が低下しています。

年齢による生理的自律神経の低下

実は自律神経は年齢によって大幅に下がるタイミングあります。男性で三十代、女性で四十代。これは副交感神経が下がるために起こります。
男性なら三十代で体力が大幅に下がることを実感しやすいと思います。女性では更年期障害のように身体に不定愁訴が起こることで実感すると思います。
あくまでも定説なので、個人差はあります。
男性と女性の平均寿命の差は、自律神経の乱れるタイミングによるものだとも考えられています。

生理的に低下してしまうものなら整えることを重要視することが必要です。知らずに日々を送るよりも知ったうえで整えるように生活していくことが寿命や健康に関係します。
自律神経の整え方を知ることはとても大切です。

とにかくゆっくりとイラつかない

日頃の生活でも、なるべくイラつかないようにゆっくりと物事をこなしていくといいです。
瞬間発火みたいに、なんでも感情をイラつかせると交感神経が働いてしまいます。
感情からも自律神経は大きく影響を受けます。イライラはストレス源となって脳の負担となり自律神経中枢を乱れさせます。そのため持続的にストレスを受けると自律神経は崩れやすい特徴があります。生活習慣と同じくらい感情のコントロールが大切になります。
健康のために怒ることや緊張することをなるべく避けて、できる限りリラックス状態に持って行けるように努力するといいです。

感情のコントロールは性格と関係が深いため、どうしても直していくことは難しいです。
仕事柄常に緊張する場合も正直出来ないと思います。
そのため就寝前や起床後のちょっとした時間にリラックス状態に持っていくことが重要になります。

なによりも生活習慣が大切

年齢によって副交感神経が下がるため、日頃から副交感神経を上げる習慣が大切になってきます。
副交感神経はリラックス神経と呼ばれています。身体を休めることや食事によって高まります。
また、一日の中でリラックスする事やゆっくりする時間を意識的に取ることでも副交感神経を上げられます。

一日のコツは、朝起きたらゆっくりと身体を起こして、お水一杯を飲みましょう。時間ギリギリで忙しく準備するよりも余裕を持って動かして、お水によってゆっくりと内臓を起こしてあげましょう。急に身体や内臓を動かすよりも徐々に動き出していきましょう。
そのため朝食よりも朝と昼の間にご飯を取ることが副交感神経に良いです。

寝る時も副交感神経を上げる必要があります。就寝三時間前にはごはんを終わらせて、寝るまでに身体をリラックスさせることが大切です。
なるべくPCやスマホなども脳に刺激が強いため控えて、ストレッチなど筋肉の緊張を取ることで副交感を上げられます。
副交感神経を上げた状態で睡眠すると回復力が大幅に上がります。最初の入眠90分がとても大事な睡眠で、修復ホルモンの7~8割が出ます。この最初の90分の質を上げるためにも副交感神経を上げた状態で入眠する事が理想的です。
質の良い睡眠をとることで寝不足感を解消して日中を活動的にしましょう。

健康には副交感神経を上げる事が大切になります。