パフォーマンス低下の原因である不眠症と自律神経の関係とは?/渋谷駅徒歩1分の好立地

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パフォーマンス低下の原因である不眠症と自律神経の関係とは?

仕事のパフォーマンスを上げるには、睡眠の質を改善が必須です。それくらい現代社会ではまず不眠症など睡眠の質の低下が増えています。 疲労感や眠気につきまとわれ、集中力ややる気の低下した毎日では決して良い仕事はできません。 パフォーマンス改善のために睡眠の質を見直してみませんか?

睡眠の質の低下がパフォーマンスを下げている

突然ですが、あなたは毎日ゆっくり眠れていますか?
不眠は「眠れない」という夜間の苦痛だけではありません。
日中の眠気やだるさ、やる気や集中力の低下など、日中のパフォーマンスにも大きな影響が出て、心や身体にも様々な影響を及ぼします。

現代では不眠を訴える人は増えていて、3人に1人はなんらかの不眠の症状を感じているとの統計もあります。
実際には不眠症の症状がありながらも、感じていないという方もいるかもしれません。

それくらい現代社会では、質の良い睡眠を取れている方が少ないという事です。

ですが、そんな状態で充実した日常を送れるでしょうか?

常に疲労感や眠気が付きまとい、集中力ややる気も出ない状態で、本当に良い仕事が出来るでしょうか?

そんな事は分かってるけど、薬は飲みたくないし、毎日忙しくてどうしたらいいか分からない!
そんな声が聞こえて来そうですね。

しかし今の睡眠に満足していないと言う不満や不安があるならば、話はとてもスムーズです。
睡眠の質を高めてあげる事で、仕事のパフォーマンスが上がるのですから。

その方法をこれからお話致します。

不眠症のタイプと原因

不眠症には大きく分けて、入眠障害(なかなか寝付けない)、中途覚醒(夜中によく目が醒める)、早朝覚醒(朝早く目が醒める)、熟眠障害(ぐっすり眠れた気がしない)の4タイプに分類されます。

睡眠に満足していない方、日中のパフォーマンスの低下が気になる方は、この4つのいずれかに当てはまるのではないでしょうか。

症状の程度にこそ差はあれど、いずれのタイプの場合でも自律神経の乱れが深く関与しています。
ですので不眠症を改善して質の良い睡眠を得るには、自律神経の乱れを改善する必要があります。

不眠症の怖いところは、自律神経の乱れが根本の原因であるため、そのまま放って置くと気分が落ち込んだり、日常や趣味が楽しめなくなるなど、うつ病へ発展していってしまう事です。
ですので、例え症状が軽くても早期に治療する事をオススメします。

コリから来る自律神経の乱れ

渋谷α鍼灸整骨院にも不眠の訴えのある方が多く来院されています。
不眠が1番辛い症状である事もあれば、抱えている症状の一つに不眠症があるケース、あるいはそんなに自覚は無かったけれどよくよく振り返ると質の良い睡眠が取れていないといったケースもあります。

その方達に共通しているのが、自律神経バランスの乱れです。
そしてそれだけではなく、首や肩の表層から深部に至る多くの筋肉に頑固なコリが見られる事がほとんどです。

以前の記事でも何度かお話しましたが、首肩周りのコリ(専門的にはトリガーポイントと言います)が存在していると、自律神経失調症の症状が出てきます。もちろん不眠症もその一つです。
そしてこれらのコリを一つ一つ丁寧に緩めていく事で、不眠症を始め多くの症状が改善されていきます。

日々の臨床治療を行っていく中で、この効果には自分でも驚いているくらいです。

自律神経の乱れを治すにはどうすればいいか?

では自律神経の乱れを改善するには、どうすればよいのでしょうか?

それは鍼治療です。

先程お話した通り、首や肩の筋肉にコリ(トリガーポイント)があると、自律神経の乱れが現れてきます。
そしてその中でも特に骨にへばりついている最深部の筋肉が原因となっている事がほとんどです。
ここは指圧やマニピュレーションでは到底アプローチできない部位であり、唯一直接アプローチできるのが鍼になります。

鍼を用いて最深部のコリを緩める事で神経反射が起こり、機能低下している副交感神経の働きを活性化させる事ができます。

そうする事で自律神経の乱れが整い、不眠症を始めとする様々な不定愁訴(原因不明とされた症状)が改善されて行きます。

改善のペース

発症して日が浅い方や回復が早い方ですと1~3回の治療の治療で睡眠の質が改善してきます。
改善が早い方は、表層の筋肉は硬くなっておらず、最初から最深部にある原因のコリに対してアプローチできる方です。

しかし多くの方は表層の筋肉や皮膚の緊張がとても強く見られます。
そういう場合ですと、いきなり最深部のコリに対してアプローチすると刺激過多になり、筋肉が緊張し、返って症状が悪化してしまいます。
ですので、表層に緩めるまで治療を繰り返し、表層が緩んだ段階で深部、最深部と段階的に治療を行わなければなりません。
そのため睡眠の改善には少し時間がかかってしまいます。

しかしその途中においても少しずつ睡眠の変化は起きてくる場合が多いです。

最近来院された不眠症の方も首の表層筋の緊張が強かったため、少し時間はかかりましたが、治療を重ねるごとに自律神経が整っていき、段々と睡眠の質が改善していきました。
そしてそれに伴ってやる気や集中力も改善し、仕事のパフォーマンスが上がったようです。

この方のように、首コリを緩める事で自律神経を整えていくと、不眠症やそれに伴った症状が改善し、パフォーマンスも上がります。


あなたは今のパフォーマンスに満足していますか?
もしパフォーマンスに満足していないとしたら、それはもしかしたら睡眠の質の低下に原因があるかもしれません。

不眠症に困っている、睡眠の質が落ちていると感じている方は、一度鍼灸治療を受けてみる事をオススメします。