自律神経からくる胃のトラブル/渋谷区の鍼灸院といえば渋谷α鍼灸整骨院

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自律神経からくる胃のトラブル

胃の不調は自律神経が関係しています。

自律神経の乱れによりさまざまな胃への症状がございます。
胃痛、胃もたれ、ご飯がうまく消化していかない、胃酸過多など胃の働きが悪くなります。

・胃のしくみと働きとは?

胃は口から食道を通ってきた食べ物が蓄えられる袋のような臓器です。空腹時には縮んでいて満腹時には大きく膨らんでいます。大体食べ物や飲み物を1.5〜2.5リットルまで貯めこむことができます。
胃の働きには大きく3つあります
1:摂取した食べ物をまずは蓄える。
2:蓄えてある食べ物を消化します。
3:どろどろ状になった食べ物を腸に送ってあげる。
胃はこのように働くことにより私たちの生命維持を頑張ってくれています。

・胃と自律神経の関係性

どのように胃と自律神経が関わってくるのかを話していきます。
自律神経には交感神経と副交感神経の2つの神経がございます。交感神経は興奮する際に高くなり、副交感神経はリラックスしてる際に高くなります。
胃はとくに自律神経に大きく左右されます。なぜかと言うと胃酸の働きとの関係性があるからです。交感神経が高くなり胃の血流量低下と胃酸の量が多く(胃酸は食べ物が胃に入っていると多くなります。)なると胃痛、胃潰瘍、十二指腸潰瘍になります。逆に副交感神経が高くなると胃の血流量増加と胃酸から守るための胃の粘膜が分泌されるので胃痛などが起こりにくいです。
この説明で自律神経が乱れると良くないと言うことがわかって頂けたと思います。症状が出てからでは治るスピードが遅いのでお身体の違和感があれば治療をしていきましょう。このことを東洋医学では未病を防ぐといいます。

・どのように交感神経が高くなり胃の症状が出てくるか。

現代ではスマートフォンやパソコンの普及により画面を長時間見ることが多くなってきました。長時間スマートフォンやパソコンを見る姿勢の悪さが交感神経に大きく影響してきます。この現代の状況が私たちのお身体に悪影響を与え、お身体の不調に関わってくるのです。今の世の中が便利になってくるだけお身体が弱くなり自律神経の交感神経が高くなりやすいお身体状態になっていくのです。このようなこと以外にもまだ交感神経が高くなる原因があります。外に出ず家で長時間ゲームをする、会社での人間関係や仕事でのプレッシャー、不規則な食生活、運動不足などがございます。
さまざまなことにより交感神経が高くなりお身体の筋肉が緊張し、硬くなっていくことで胃に影響が出てくるのです。
筋肉が緊張し硬くなってくるとお身体がなかなかリラックス出来ず胃の血流量低下、胃酸から守るための粘膜が出てこなくなり胃の症状が出てきやすい状態になってしまいます。
なので定期的に治療をしたりご自身で運動、日常生活の改善などを意識してすることが大切なのです。
ストレスがかかっている環境の場合は勇気を出して新しいことをやってみるのも1つの手だと思います。

・胃の症状に対しての鍼灸治療

胃の症状に対してはまずは自律神経を整える治療をしていきます。当院ではお腹(中脘、天枢、関元)、腕(曲池)、手(合谷)、足(足三里)のツボを使いながら自律神経を調整していきます。
上記のツボを刺激することにより交感神経が高いの状態から副交感神経が高い状態にでき自律神経がうまく働きいい状態が保てるようになります。
他にも背中の筋肉のコリや張り感、首の筋肉のコリや張り感でも胃の調子が悪くなるのでしっかりと触診をしながら筋肉に刺激をし身体の血液の循環を良くしリラックスさせるようにしていきます。このような治療を続けてしていき自律神経を整え、筋肉のコリや張り感をとることにより胃へのストレスが減り症状が緩和してくるのです。

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