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眼精疲労は目だけが原因ではない?

眼精疲労は目だけが疲れているように思われがちですが、実は副腎が疲れていても症状が出てくることがあるのです。

眼精疲労とは

眼を使う作業を続けることにより、眼痛、目のかすみ、ドライアイ、充血などの眼科症状や頭痛、首肩コリ、吐き気などの症状が出現し休息や睡眠をとってもなかなか回復しない状態をいいます。

眼精疲労と副腎の関係性

<副腎とは>
副腎は「ストレスの腺」と称されていて、私たちの心身に降りかかるストレスをすべて対応しています。
そんな副腎の機能が低下すればするほど心身の疲労が溜まり、慢性的な疲労が症状とし現れてくるのです。そして副腎疲労の症状が酷くなると朝起きられなくなったり、イライラや不安感がつのる、うつ病にきわめて似た症状がでてくることもあります。
副腎の疲労度はストレスの大きさによって左右されます。例えば、仕事への不満、プレッシャー、職場の人間関係、長時間労働、睡眠不足、運動不足など多かれ少なかれ副腎に負担(疲労)をかけているのです。つまり、こうしたストレスの積み重ねが副腎に疲労を溜め、これといった原因のわからないだるさや疲れ、さまざまな不調(眼精疲労など)が症状として現れてくるのです。
現在、ストレス社会とも呼ばれる昨今、年齢や性別を問わず、誰しもが副腎疲労に陥る可能性は大いにあります。
この副腎の疲労により目の疲れがなかなかとれず溜まっていき眼精疲労の症状が現れてくるケースがあります。目の症状だけに注目しているとなかなか改善しないケースもあるため、治療をしていても症状がとりきれない場合は副腎疲労が原因かもしれません。

副腎疲労よって睡眠不足になり疲れが取れない

副腎疲労は、慢性疲労や抑うつ症状以外にも、さまざまな不調、病気の引き金になります。というのも副腎はストレスに対する一環として、体の調節機能に関与しているのです。
たとえば副腎と睡眠の質は互いに深く関わってくるので、副腎疲労の人は、不眠をはじめとする睡眠障害を抱えてくるケースがほとんどです。
睡眠が上手くとれないと体のホルモン分泌が上手く働かず体にストレスを溜めることが多くなるため疲労がとれていきません。なので副腎疲労を改善し、質のいい睡眠に変え体に疲れが残りにくくする必要性があるのです。

副腎疲労を救う食生活

1. 白い食べものをできるだけ避ける。
白米や小麦粉などをたくさん食べると血糖値の乱高下が起こり、その都度血糖値を調節するためにホルモンを分泌しなければなりません。なので副腎疲労を溜めないためにはホルモンを無駄遣いしないこと。そのためには血糖値を乱高下させない食事がいいのです。
2. ビタミンB群を多めにとる。
消化はビタミンB群を使わないとできないので、食事で十分ビタミンB群を補わないと、体内からビタミンB群を持ち出すことになりビタミンB群が欠乏しやすくなります。疲れのひどい人は特にビタミンB群の不足の可能性かあるためしっかり補いましょう。
3. 梅干しなどで塩分を補給する。
4. ハーブや薬味などを摂って解毒する。
5. カフェインやアルコールを減らす。
カフェインはホルモンやアドレナリンの分泌を無理に促すので副腎疲労の原因になります。
6. 食品添加物や化学合成物質に気をつける。
7. 腸内環境を良好にする。
8. 遺伝子組み換え食品やトランス脂肪酸に気をつける。
9. 小麦と牛乳を減らす。
アレルギー反応が出やすいため、多く小麦や牛乳をとることを減らしましょう。
10. タンパク質、果物、野菜をたくさんとる。
副腎が弱ってくるとカリウムが不足がちなので、旬の生野菜、果物からカリウムを補いましょう。
腎臓が悪い人にはカリウムは毒になるので、とることはオススメしません。

最後に

眼精疲労は目だけの問題ではなく副腎とも関わり合いがあるので、長期的なストレスがかかってしまっている場合は日常生活でケアできるところは意識してやっていきましょう。

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