【渋谷でうつ病に悩んでいる方】うつ病に対する鍼灸治療/渋谷駅徒歩1分の好立地

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【渋谷でうつ病に悩んでいる方】うつ病に対する鍼灸治療

うつ病の鍼灸治療

当院では鍼灸で五臓の機能を高める施術を行います。五臓とは「肝・心・脾・肺・腎」のことであり、「こころ」と密接な関係にあるとされています。

ストレスが溜まると「肝」に負担がかかり、よく眠れないなど睡眠に影響が出てきます。また、考えすぎたり、悩み事が増えると「脾」に影響し、胃が痛くなったり、食欲減退が症状として現れます。そうすると、「心」が不安定な状態になります。精神的に不安定な状態が続くと、「腎」の働きが弱まり、物事に対して意欲が出ない状態になります。

また、冬の季節は特にうつ病の発症が多い時期になります。これは「肺」の機能が寒さによって弱まっているからです。「肺」は気候の影響を受けやすいのです。このように「肝・心・脾・肺・腎」の五臓はそれぞれに深い繋がりがあり、1つの機能が弱まると他の臓器にも影響します。

五臓の働きを整えることによって、うつ病の症状も自ずと改善するしていきます。当院では、『自律神経測定器』を持ち入り、交感神経と副交感神経のバランスの状態や変化を確認します。自分がどのくらいのストレスを受けているかを身体的、精神的に把握することができるので、自分では気づきにくい身体の状態が目でわかります。その結果により、施術の効果を分かりやすく可視化し、施術方針を決めることができます。

うつ病とは

うつ病とは、脳の神経伝達物質がうまく働かない状態を指し、明確な原因は未だ分かっていませんが、主に精神的ストレスや身体的ストレスが要因とされています。気分が憂鬱になり、意欲が出ないなど心理的な症状のほか、睡眠障害、摂食障害、倦怠感など身体にも不調が現れます。

うつ病について

うつ病は大きく2つの種類に分けられます。

大うつ病性障害(単極性うつ病)
大うつ病性障害とは気分の落ち込みが長く続く状態で、意欲や思考の低下により、日常生活が著しく制限される症状があげられます。

双極性障害
双極性障害は気分が良い状態(躁状態)と、気分が落ちん込んだ状態(うつ状態)が繰り返される症状です。躁状態とは、気分が高まり、非常に活動的になります。寝ずに歩き回ったり、誰かと話していないと気が済まない状態です。

厚生労働省のホームページによると、うつ病の12ヶ月有病率は2.2%、生涯有病率は7.5%であり、これまでにうつ病を経験した人は約15人に1人、過去12ヶ月間にうつ病を経験した人は約50人に1人という結果がでています。

最近では「うつ病」という言葉を多く聞く機会が増えたように思えます。以前よりも身近な病気になったことにより、治療法も増え、周りの理解も得やすくなりました。ぜひ、お悩みの方は早めの相談をすることが大きな一歩となります。 

【うつ病になりやすい人】
責任感が強い、真面目、完璧主義、周りの人からの評価が高いなどといった方がうつ病になりやすいと言われています。また、環境要因や身体的要因が発症の原因となります。特に人間関係や環境の変化に対するストレスがきっかけとなることが多く、心身のバランスが崩れてしまうことがうつ病の原因とされています。

うつ病は1つのことが原因で起こるのではなく、様々要因が重なり発症すると言われています。自分の気持ちの変化、身体の変化に気づいてあげることが大切です。

病院での治療法

薬物療法
薬物療法では主に「抗うつ薬」が用いられます。脳内のセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンという神経物質を増やしてくれるお薬です。気分の落ち込みを解消します。また一人一人の症状にあわせて、「抗不安薬」「睡眠導入剤」「気分安定薬」などのお薬も併用します。

精神療法
●認知行動療法
認知行動療法とは認知(ものの見方や考え方、捉え方)に働きかけ、ストレスのコントールができるようにすることです。認知を整えることで、あらゆる場面でのストレスが軽減され、気持ちが楽になります。うつ状態の考え方から新しい考え方を見つけることが認知行動療法の特徴です。

●対人関係療法
対人関係療法とは自分にとって身近で、かつ重要な存在である人を定め、いかにその人との良好な関係を築いていけるかに焦点を当てた治療法です。コミュニケーションや接しする時の態度などを考え、実行していきます。

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