パニック障害は100人に1~2人/渋谷駅徒歩1分の好立地

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パニック障害は100人に1~2人

現代のストレス社会でパニック障害や不安神経症、うつ病など精神疾患が年々増加傾向にあります。精神疾患は社会状態によって影響すると考えています。精神的ストレスは環境、仕事、人間関係など様々な方面からかかります。それは自分を取り巻く社会からの影響が大きいからだと思います。 これからも多くなってくることが予測される精神疾患には心療内科系の医療機関の需要が高まると思われます。鍼灸治療でも情緒や感情といった面に効く治療方法があります。鍼灸治療がなんとか現代社会の役にたてればと思い治療に入らさせて頂いています。

パニック障害は意外に多いです

パニック障害と聞くと他人事の様に思われるかも知れませんが、100人に1〜2人はパニック障害を発症する可能性があると言われています。

パニック障害とは突然の動悸や発汗、さらには死んでしまうかも知れないという不安感と共に息苦しさやめまいなどのパニック発作が起こります。

症状が激しい為に救急車に運ばれることも少なくないようです。
しかしパニック発作は30分程度で治ることも多いので病院に着く頃には症状が落ち着いてしまい一時的な体調不良と混同されてしまうケースもあるようです。

また病院の検査では身体的な異常がみられないというのもパニック障害の特徴です。

パニック障害の注意

パニック障害を起こしてしまうと不安神経症やうつ病などが併発してしまうともあるので発症してしまったら個人で抱え込まず周囲の人にも理解をしてもらい、正しい知識を身につけてもらうことも大切です。

パニック障害になる原因についてはまだはっきりとは解明されていませんが、ノルアドレナリンやセロトニンといった脳内伝達物質が関係していると言われています。

ノルアドレナリンは交感神経を刺激し脳を興奮させ、心拍数の上昇や不安感を起こします。
セロトニンは逆に副交感神経を刺激し不安を和らげ、心を落ち着けてリラックスさせる作用があります。

この2つのバランスが乱れることでパニック発作が起こるとされています。

パニック障害の原因と治療

パニック発作を誘発させるリスクとして過労や睡眠不足、過度なストレスや緊張感、自律神経失調症、ニコチンやアルコールなどがあります。不安を解消しようとタバコやお酒の飲み過ぎは逆効果と言えます。

渋谷α鍼灸整骨院に鍼灸治療を受けに来られる患者さんにもパニック障害の方は多いですが、殆んどの方が背中や頭、手足の筋肉や皮膚に緊張に加えて自律神経症状がみられます。

身体が緊張して硬くなってくると心にもゆとりがなくなり不安感や緊張感が抜けなくなってしまう傾向にあります。

不安や緊張感が抜けなくなると睡眠の質も悪くなり、身体も休まらなくなって回復しなくなるので自律神経も乱れ、ますますパニック発作が起こりやすい状態になってしまいます。

治療をして身体の緊張や硬さを取り除くことでも精神的にもゆとりが出てパニック発作が起こりにくい状態を作ることができます。

そして身体の硬さを取りつつ同時に自律神経の調整を行うことで鍼灸治療の効果が長続きしやすくなります。