ストレスが一番の原因の円形脱毛症/渋谷駅徒歩1分の好立地

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ストレスが一番の原因の円形脱毛症

突然髪の毛が抜けて「10円はげ」や「500円はげ」のように円形の脱毛班ができます。自分自身の感覚が少ないことから、人に指摘されることや触ってみたら気づいたと、何時発症したかわからないほどです。 一番の原因はストレスだと言われています。生活習慣によってストレスを受け続けると血管が収縮して血流がわるくなります。頭皮の血流が悪くなって髪の毛が抜けてくるというのが発生機序だとされています。ストレス以外にも遺伝、アトピー性疾患、内分泌、自己免疫など複数の説があります。

ストレスが原因の円形脱毛症

円形脱毛症はストレスが一番の原因と言われています。正確に原因が分かっていないため断言はできませんが、精神的ストレスを多く抱える人ほど発症しやすいと考えられています。

精神的ストレスには人間関係、職場、家庭内問題などあらゆる場面で抱えますが、人によって感じるポイントは違います。
持続的ストレスを受けると体質が交感神経優位へと変わり、血管が収縮しやすいため頭皮の血流が悪くなってしまいます。
頭皮は身体の中で一番高い場所にあるため重力から考えて全体の血流が悪ければ一番影響しやすいとも考えられます

円形脱毛症にかかりやすい人

原因は定かではないのですが、ストレス以外にも考えられる説があります。
遺伝的要因、アトピー性疾患、内分泌異常、自己免疫疾患などの説があります。

遺伝的要因

少ないのですが、円形脱毛症患者さんの1割程に家族にも同じ症状があると研究結果で分かっています。1割のためこれが原因とは言いにくいのですが、遺伝が関係して複合要因の場合は、そのうちの一つかもしれません。

アトピー性疾患

円形脱毛症にかかっている方の半数がアトピー性疾患を持っていることが分かりました。
アトピー性疾患を持っている方では円形脱毛症が治っても再発する可能性が高いと言われています。
アトピー性円形脱毛症と名前があるくらい関係しています。

内分泌

女性ホルモンの変動で円形脱毛症になる場合があります。発毛に関係する女性ホルモンが出産などで減少すると円形脱毛症が発症してしまうこともあります。

自己免疫疾患

以外に自己免疫疾患によって円形脱毛症になる場合も多いです。
自己免疫とは外部から侵入してきたものを体内の細胞が攻撃して守るシステムが、なぜか自分自身を攻撃してしまう病気です。
毛根を攻撃することで円形脱毛症になってしまうと考えられています。

円形脱毛症の種類

単発型、多発型、蛇行型、全頭型があります。毛の抜けかたや進行具合により名前が変わります。

単発型

一番多く見られる型です。円形状の脱毛が見られる症状で、比較的良好な事が多いのですが、再発する可能性もあります。

多発型

単発型が進行していき複数できてしまう症状です。単発型よりも治りが遅いです。

蛇行型

脱毛範囲が広くなって、脱毛班が合わさると蛇行のような脱毛状態になります。後頭部や側頭部に広がってできます。

全頭型

全ての体毛が抜けていってしまう症状です。治癒も遅くかなり重い状態です

円形脱毛症の初期に見られる症状

・枕や髪を洗う際に抜け毛が目立つ
・髪を引っ張ると抵抗なく抜くことができる
・爪にデコボコがみられスジみたいのが見える
・頭の感覚違和
・抜けた毛根は通常膨らんでいるが、細くとがっているような状態

初期では自覚症状もなく、誰かに指摘されて気づく場合が多いです。また髪の毛を洗ったり頭を触った際に気づきます。
痛みや痒みのような感覚がないため気づいたときにはもう出来上がっていたと言われることが多いです。

円形脱毛症の一般的治療

病院では、ステロイドや免疫抑制のお薬が処方されます。薬以外では赤外線やレーザーをによって発毛を促します。
血流や血管年齢、毛穴の状態など詳しく検査された後に治療方法が選択されるそうです。
栄養状態や睡眠状態も関係するため生活習慣やストレス環境についても聞かれると思います。
必ずしもお薬を飲めば確実に治るというものでもないので、生活習慣や考えられる原因は指導によって改善を求められると思います。

生活習慣の改善

ストレス環境や人間関係、食生活、生活習慣など全てを考慮して考えなければ改善していかないかもしれません。原因が不明なだけに確実にこれが原因というよりも要因が複合して起きている可能性のほうが高いと思います。
お薬でも治療法にしても、根本は自分自身の治癒力になりますので完全に身体以外に依存せずに、生活習慣から見直す必要があります。
円形脱毛症は場所によって外から見えるため、なるべく早く治したいはずです。
まずは自分自身の生活環境や生活習慣から原因となる要因をなくしましょう。