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睡眠の異常は自律神経から

一日の活動を決める睡眠!睡眠が取れているかで翌日の働き具合が変わります。そんな睡眠にも質があります。 短くても回復する睡眠と長く寝ても疲れる睡眠も自律神経の調整で変化します。 睡眠を考えられる社会人ほど生産性が高くなります。睡眠から改善して日々の生活の質を上げましょう。

睡眠障害

睡眠障害には
・不眠症
・過眠症
・概日リズム睡眠覚醒障害
・レム睡眠行動障害
・むずむず脚症候群
・閉塞性睡眠時無呼吸症候群
などがあります。

睡眠障害には ・不眠症 ・過眠症 ・概日リズム睡眠覚醒障害 ・レム睡眠行動障害 ・むずむず脚症候群 ・閉塞性睡眠時無呼吸症候群 などがあります。

入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、熟眠障害などがあります。眠れないタイミングによってタイプ分けができます。
睡眠に満足していないことや寝れないといった人は大体が不眠症に入ります。
環境や心理的、身体的など原因には色々あります。自律神経が乱れても起こることから生活主観やストレス環境が大きな原因だと考えられています。
睡眠障害は随伴症状としてもよく現れます。代表的なものではうつ病があります。脳内がうまく機能しないと眠りは障害されやすいです。

過眠症

代表的なものにナルコレプシーがあります。寝ているのにもかかわらず突然の眠気によって意識が落ちてしまうような居眠りが起こります。ひとによっては電車を乗り越したり、会議中に寝てしまったりと日常生活に支障がでる場合が多いです。
眠ったあとにもかかわらず回復した感じがしないことや、たっぷり寝ても眠気が取れないような状態です。

概日リズム睡眠覚醒障害

実は、人の体内は25時間で一日がセットされています。これを朝日を見て浴びることで体内時計がリセットされて地球の動きと同じになるわけです。
このズレがうまく調整できないのが概日リズム睡眠覚醒障害です。
二つほど原因が考えられていて、深夜にならないと眠れないといった人為的なものと夜勤など不規則な時間を強いられる社会的原因があります。
最近では夜でも明るく、深夜まで働くことが普通になってきた現代では、多くみられます。

レム睡眠行動障害

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の二つがあります。レム睡眠は眠りが浅い状態で覚醒しやすく夢をよく見るといわれています。
レム睡眠行動障害は中高年男性に多くみられ、突然叫びだしたり、暴れたりする行動が見られます。
人に襲われたり危機的状況だったと夢の記憶があるためレム睡眠中に起こっていると考えられますが、原因は分かっていません。
またパーキンソン病にかかる前に見られることがあるため、このような症状が現れたら一度病院で検査してもらうといいです。

むずむず脚症候群

これは睡眠というよりも四六時中脚がむずむずするため睡眠障害も現れます。
脚がどうしようもないほどむずむずする苦しい症候群で原因も分からなければ治療方法も特にないため日頃から大きいストレスを抱えていろいろな随伴症状が見られます。
原因の説では、神経伝達物質や中枢神経の異常、遺伝的な要因が考えられています。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群

自律神経と睡眠の関係

実際に睡眠障害の多くは原因不明で、社会やストレス環境など様々な要因があると考えられています。
睡眠には自律神経が大きく関わっていることは分かっています。直接な原因ではなくても症状を悪化させることやきっかけに繋がっていることは明確です。
そのため治療には自律神経を調整することが重要になります。
自律神経を整えることが睡眠解決の第一歩になると思います。特に現代社会ではストレスが大きいため交感神経優位になっていると考えられるので、副交感神経を高める生活習慣を実施することが大切です。
副交感神経はゆっくりと焦らず余裕を持って生活することがコツです。大ざっぱすぎる説明ですが、すべてに細かく行動を制限してストレスを感じるよりも大体な感じでリラックスしてもらうのが副交感神経を上げるコツになります。