腰痛にならない自己ケア法

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腰痛にならない自己ケア法

自分で出来る予防法を覚えるだけで腰は楽になります。どうしても疲れやすい腰は適度のお手入れが必要です。特に傷めたことがある方には必ず読んで欲しい記事です。腰痛と上手く付き合う方法を手に入れて下さい。

本当に多い腰痛

治療院で一番多い疾患が腰痛になります。肩こりも同じぐらい多いのですが、腰痛はヘルニアや脊椎分離すべり症など他の疾患が基盤となっていることも多いため、症状が重くなりやすいです。
ぎっくり腰や腰痛になってしまった場合は鍼灸治療やマッサージ、整体、カイロなどを受けに行く方が多いと思います。
腰の治療は専門家に任せて自分自身でできるストレッチを覚えるのもとても有効です。
ストレッチで股関節周りや上半身の張りを解消するだけで、軽度の腰痛は症状がなくなるぐらいです。
今ではインターネット上に細かくストレッチ法が載っていますので、自宅でケアするのもお勧めです。

ストレッチの目安

ストレッチは筋肉が伸びるよう意識してゆっくり行なうのが良いです。
腰に大きく関係する臀部と太ももの前後を伸ばしましょう。この部分は硬くなりやすく、腰に影響が強い場所になります。
臀部は大臀筋、中臀筋、梨状筋を伸ばしましょう。臀部が緩むと腰の下の方が楽になります。
臀部が柔らかくなると股関節の柔軟性が出てくるので、下部腰椎付近もよく動くようになるからです。
ストレッチ法を簡単に説明すると、地べたに座って片足をもう一方の膝にかけて胸に近づけるようして頂くと良く伸びます。

太ももは大腿四頭筋を伸ばしましょう。
骨盤を前に引っ張って腰の角度を強くしてしまう筋肉です。この筋肉を緩めると上半身が正しく骨盤に乗りやすくなります。姿勢を直すのも腰痛に効果的です。

ストレッチ法を簡単に説明すると、仰向けで伸ばす方の膝を曲げて、お尻の下に踵が来るようにして後ろに上半身を傾けていくと柔らかくなります。

ストレッチは二十秒を二回やるのが効果的です

一回目は優しく伸ばして、二回目は強めに伸ばすと筋肉がよく伸びます。筋肉に強いテンションがかかると筋肉上のセンサーが脳に情報を届けます。そうすると脳が筋肉に向かって伸びろ~っと指示がでるため筋肉が良く伸びるようになります。この行き来が二十秒ぐらいの目安になります。
特にお風呂上がりなどで筋肉が温まっている状態で行なうとより効果的になりますし、筋肉がほぐれると身体もリラックス出来て質の良い睡眠に繋がります。
やればやるだけ効果がありますので、ストレッチを毎日の習慣にできると良いですね。

軽い運動習慣も必要です

歩行やランニングで骨盤運動がでるようにすると腰周りの筋肉や関節が発達します。さらに普段から使うことで反応もよくなって腰の使い方に無理が出てこなくなります。
有酸素運動がお勧めで、特に四十分の歩行が腰の予防に良いです。
ある研究結果では、汗がでて息切れするくらいの大股歩行によって全身の循環が良くなったのが分かりました。
歩き始めると泌尿器が刺激されます。
息が切れると呼吸器が刺激されます。
汗が出てくると循環器が刺激されます。
大股で歩くと筋肉がよく動くので骨格筋系が刺激されます。
この状態を四十分続けると脳内伝達物質がでてきます。
四十分歩行を週に三回ほどできると良いですね。

腰を傷めやすい人ほど普段から注意しましょう

腰は高齢者や座りっぱなし、腰を酷使する職業の方が傷めやすいです。
当然と言えば当然で腰に負担がかかることと、運動不足で筋肉が硬くなれば痛みがでてきます。
高齢者では脊椎関節の柔軟性低下から脊椎狭窄症が発症しやすいです。これは加齢によって脊椎間にある椎間板の水分が抜けてきて腰が曲がってしまうからです。
腰が曲がれば膝を曲げて猫背のようにしなければバランスが取れないため腰の負担が大きくなるります。
姿勢も猫背は前のめりになって腰の負担になります。年齢関係なく普段から背筋をピッとして重心を気をつけましょう。

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